赤ちゃんのラキソベロンは何滴が適量?

ラキソベロンはお医者さんから処方されるお薬なので、一緒に用法・用量などが記載されたお薬のしおりが渡されると思います。

 

このラキソロベンは便秘を解消するお薬として、小さい赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層に出されますが年齢や体重などによって使用量が当然変わってきます。

 

赤ちゃんの場合、どのくらい、何滴飲ませたら良いのでしょうか?

 

 

赤ちゃんラキソベロン何滴

 

 

赤ちゃん年齢別 ラキソベロンは何滴?

 

1歳以下の赤ちゃんは2〜3滴が基本量で、一般的な使用量の目安として

 

  • 月齢6ヶ月以下 ・・・ 2滴(0.13ml)
  • 月齢7ヶ月〜12か月 ・・・ 3滴(0.26ml)
  • 年齢1歳〜3歳 ・・・ 6滴(0.40〜1.0ml)

 

とあります。

 

ただし、体重によって多少の違いがありますので、出された用量を確認して下さいね♪

 

 

ラキソベロン液 もし効かなければ量を増やしても大丈夫?

 

ラキソベロンは液状でお好みの飲み物に混ぜて飲めるという利点があり、小さな赤ちゃんにはとっても飲ませやすいお薬!
そしてさらにある程度の量のコントロールが可能なところも良いところ!
たとえば「1日1回2滴」の指示で3日間続けてみて効果がなければ次回は4滴にしてみても大丈夫なんですね。

 

逆に3滴と指示があってもはじめて飲ませる場合、効き過ぎが心配なこともあるので2滴から始めて様子を見てみても良いかもしれません。

 

ちなみに成人量のMAXは15滴。
たまに頑固な便秘の赤ちゃんに10滴の指示が出る場合もあるそうなのでそういった意味ではかなり安心なお薬と言えると思います。

 

ただし、あまり自己判断で量を増やすのはおすすめしませんので処方された時、お医者さんまたは薬剤師さんに「うちの子なら何滴まで増やしても大丈夫ですか?」と聞いておくと安心ですね(^-^)

 

 

ラキソベロンばかりに頼らないことも大切

 

赤ちゃんが2日も3日もうんちが出ないと、食欲も落ちてくるし心配になりますよね。
だからといってラキソベロンの量を安易に増やしていくのも少し考えもの。

 

腸の動きを活発にするようお腹をやさしくマッサージしたり、水分をなるべくたくさん飲むようにする、整腸効果のあるりんごなどを食べさせる、
腸内環境を良くするオリゴ糖などをミルクやジュースに混ぜて飲ませるなどして改善していきましょう!

 

 

オリゴ糖は私のベイビーも愛用中ですよ(^-^)

 

赤ちゃんに飲ませているオリゴ糖はこちらの記事で⇒